スペインまずは序章!: たった1回で移住したいほど大スキになったスペイン10日旅の話[DAY-0 ]

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結論から言うと……

もうホント楽しすぎた〜〜〜

感涙!!!
もう最高だったーー✨

言葉はあまり通じないけど、
ごはん美味しいし、タクシーはちゃんとしてるし、国民性がなんかめっちゃゆるくてテキトーだし(そこ?笑)朝からやってるバルの文化も、もう何もかもすっかり全部、本当に本当に最高でした💛

なんかちょっとバタバタして
かなり時間が経ってしまった
けど旅の記憶を思い出しながら、

  • 住みたいと思うほど
    感動なバルと美食たち
  • カトリックとイスラム文化の
    混じり合うスペイン文化
  • スペイン10日間の
    あれこれアドベンチャー
  • 今回の旅してみて
    便利だったモノ、要らなかったモノ

などなど!
旅の思い出をがんばって書いたので
(だがしかし!半年かかったけど!)
よかったら楽しんでください〜🙋‍♀️✨

まずは、旅の準備!そして日本脱出!!

ときは2017年末。
12月に一度旅行代理店に行ってみたのですが、いろいろ調べていくにつれて……

金額バランスとホテルのチョイスに納得いかない

と自分でプランを立て始めて……。

そこから4ヶ月!!!
練りに練って日々更新されていくGoogleカレンダー(夫婦共有)。

ほぼ完璧に仕上がったよ!
圧倒的感謝!!!

……一方でスペイン初体験の私
マドリード・バルセロナ・サグラダファミリア・パエリアぐらいの知識レベル!準備バタバタ族なので、案の定けっこうギリギリの間際で、どこに行くか半分ぐらいしかわかってないまま、ヒーヒー言いながらパッキング

というかすでにお土産とか入らないんですけど……!😭

だいぶ年季の入った風の50Lバッグがパンパン。
(これだけボロボロ風なら、あまり狙われなそうで防犯的には良いかも?笑)

往路は、羽田からの深夜便。

ゴールデンウィーク+週末+けっこう前倒しで休みをとって水曜深夜の出発という早めスタート
成田じゃなくて羽田発なのでとっても楽ちん。
カタール航空はいちばん奥のLカウンター。わくわく!テンション上がる!!

とはいえ、ドーハ空港でトランジットが3時間
飛行機の時間はドーハまでが12時間
さらにマドリッドまで7時間という長旅!

所要時間、
片道20時間以上!!😱

羽田で腹ごしらえ🍣

時差ボケ防止で考えると、夜ごはん食べてアルコール入れて飛行機乗ったらさっさと寝るが正解!となると、空港ゴハンがけっこう重要になりますが……

それも、もちろんバッチリ!
ちゃんとチェック済み!

セキュリティチェックや出国手続きを済ませて、出発ゲート内にあるフードコート的なエリアで腹ごしらえ♡

まずはお寿司!

まずは「魚がし日本一」という静岡本店の美味しいお寿司やさんを発見。

静岡に出張行くときはココで食べてたよ!ここは手堅いはず!

ちゃんとケースにネタが並べられていて、注文にあわせて板前さんが握ってくれるスタイル。

高速道路のサービスエリアみたいにリモコンのお知らせアラームを渡されて、順番になったら取りにいくシステムです。けっこう外国人のお客さんがあれこれ迷いながら時間をかけてゆっくりメニューを選んでいるのもご愛嬌。

美味しいーーー!

フードコート的なスタイルで、サービスエリア的な呼び出しシステムだったので、
実は正直言うと、イマイチだったりする可能性も覚悟してたのですが……

普通にめっちゃ美味しい!!!
嬉しい誤算!

空港の夜景見ながら、ビールとお寿司!

いやいやこれからスペインが待ってる!……のは百も承知なんだけど、
もーーー普通に、この時点ですでに至福!

そして実はねらってた本命はこっち!「六厘舎」のつけ麺!

つけ麺の超有名店ですごく行列ができてるんだけど、食べログの口コミを見るとここは並ばず入れるらしいよ!

たしかに!ここなら並ばずに食べれる!
さっそく餃子とつけ麺(+ビール)のセットを注文。

正直なめてたけど、これまた本格的で美味ーーー!魚粉濃厚!

12時間フライト→ドーハのトランジット→マドリードへ

夜ごはんを堪能して、飛行機に搭乗するも離陸してまもなく機内食。笑
なんて12時間のフライトを経て、トランジットのドバイ空港へ。

めっちゃ近未来的!!!!(さすが金持ち国)

飛行機の窓から、砂漠にポツンとスタジアム的なやつを発見…。


(これはあの「ドーハの悲劇」的なので有名なスタジアムかな!??)

そうこうしてるうちに、
かなり長いフライトの末、
マドリード空港に到着〜。

なんか飛行機の影が、
めっちゃ濃い気がする!!!!
さすが太陽の国スペイン!!

マドリードこわい!?

マドリードは、人気観光地だけど、夫の旅計画は南アンダルシア・北バスク地方を中心だったので、
今回は乗り換えのみでスルー。

ただその乗り換えだけのマドリード、
世界一周旅を経験済みの夫によると、

空港からの観光客をねらうスリが渦巻く今回のいちばん危険ゾーンだよ

と。リスクと危機管理をタタキ込まれまして……

羽田の京成線、
自動改札にてスリ対策の
鬼の実践演習!笑

✖️スーツケースをコロコロと後ろ手に引く
◎ 荷物を自分より先に通過させる

電車に乗ったり自動改札とかを通過するとき、閉まる直前に後ろから強奪されるリスクがとても危険、通るときは荷物を自分より前に通すのが基本!

通過したあと背後で盗られると、自分は改札や電車に入ってしまってるので扉が閉まってしまって追いかけられない。

‼︎ (((꒪θ꒪;)))

マドリードこわい……

マドリードこわい……

恐ろしいこわい……

と激ビビりながらチマチマと、
自動改札やエスカレーターなどを通過するたびにマメに自主練する真面目で小心者の私

まあそんなこんなわけで、

あとから見たら、
マドリード駅の写真が1枚もない!!
(iPhone出すと狙われるとずっとびびってたチキン。)

でも実際に行ってみたら全然怖い雰囲気ではなく(もちろん海外旅行では用心にこしたことはないけど)夫も、

10年前とは全然違うなぁ〜〜

と言ってました。
駅通過だけだったけど、駅内なのに植物園みたいな不思議なゾーンがあったり明るくてきれいな駅でした。(写真撮りそこなったのは残念…)

しかーーーーし!!

そこから古都トレドに向かう
鉄道 Renfe の乗り換えは激ムズ!!

このブログをめっちゃ読んでから行ったのですが(すっっごく参考になりました!)
参考 マドリードからトレドの行き方(電車・バス・トレド駅)あおいとりっぷ

それでも超迷う!!

まず出発時間が近づいて電光掲示板にゲート番号が表示されるので行ってみたのですが……
違うと言われる。

外の非常階段ぽいところから2階へ上がり、
指定のゲートを通ると、
すぐエスカレーターで降りて
結局1階のホームで電車に乗る不思議設計。

1Fと2Fに同じ番号の入り口があるのが
わかりにくい……。番号が違ってれば別に
1Fでも2Fでもいいんですけどね。汗

マドリードこわい…

何はともあれ。
Renfeに無事に乗り込み……

30分ほど乗ったところで……

着いた〜〜〜〜!!!

DAY1:古都トレド。
特急でたった30分、
そこはまるっと中世でした!👇

【スペインGW旅①】マドリードから30分の古都トレド。ヨーロッパ歴史・豆知識に、生ハムサンドに、ピカソに通じるエルグレコ!

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